コモディティの長期上昇相場は調整局面に入ったのか?

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コモディティの上昇傾向が終了し、横ばい傾向に変化したチャートの形に!

直近の数年間は、コモディティの上昇傾向がかなり勢いが強かったのですが、
今年の8月ころから勢いが少し弱まってきています。
 
上昇傾向から横ばいのレンジ相場に変化した可能性があるため、
今後の価格の動きが再び上昇傾向に戻るかどうかをしっかり確認していくことが
とても大事になりそうです。
 
ただ、コモディティのトレンドは比較的長期的に
継続しやすいという特徴を持っているので、
今すぐに相場の状況が大きく変わってしまうリスクは
低いのではないかと思います。
実際に、過去のコモディティの上昇相場が
10年近く継続していたこともありますよ。
 
今回の上昇相場が発生する前は、
コモディティはかなり低い価格で横ばいでしたので、
これから再び上昇相場になるとすれば、
この後10年くらい上昇し続けることもあるかもしれません。
 
今回の記事では、直近のコモディティ・インデックスのチャートを見ながら、
今後のコモディティの価格の変化を考えてみたいと思います。

コモディティの上昇相場再発生のサインがチャート上にどのように表れるのか?

まずはチャートを見てみましょう。
コモディティインデックスチャート
このちゃーとは、i Shares GSCI コモディティインデックスの日足チャートです。
このチャートをTradingViewで表示するには、
TradingViewの銘柄検索窓に「GSG」と入力すれば表示されます。
 
このチャートを見ると、2021年の前半の6月までは
安定的に上昇傾向が継続していたけれども、
7月からは完全に価格の変化がほとんどない状況に代わっています。

 
なので、今後どのように価格が変化するのかを
予想するのは難しい状況になっていると考えることができます。
 
もう一度上昇相場が発生するためには、価格が
17以上になることが必要です。
17はレンジ相場の上限付近の値になるので、
その価格を超えて高値を更新し続けていけば、
6月までの上昇相場と同じような勢いが復活したといえるでしょう。

 
しかし、現状では新しいトレンドが発生するような
サインがチャート上には表れていません。
 
今のところ、移動平均線がサポートラインとして
機能しているとはいえない状況なので、
移動平均線付近で下げ止まって、そこから上昇していくような
動きになっていくかどうかを注目してみていきたいです。


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