200日ぶりの日経225上昇トレンドの流れがいつまで続くのか?

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日経225が約200日ぶりにレンジ相場が終了し、上昇トレンドが発達した!

菅総理が辞任を発表したタイミングで日経225が急激に上昇しました。
ファンダメンタルの視点から分析を行うと、
新しい総理大臣によって新型コロナウイルス対策が変わったり、
経済に対して何らかのプラス要因が働くのではないかと
市場参加者が考えたからかもしれません。
 
これに対して、チャートによるテクニカル分析の視点から分析を行うと、
約200日間の長期的なレンジ相場が継続していたため、
そのレンジ相場のもみ合い離れが発生して、
新しいトレンドが発生したと考えることができます。
 
200日間という非常に長い間、
明確なトレンドが発生していなかったので、
その反発で急激に上昇しただけで、
菅総理の辞任は偶然タイミングが近かっただけということもできます。
 
もちろん、菅総理辞任のニュースが日経225の上昇に
全く影響を及ぼしていないと考えるのは無理があると思いますが、
今後もさらに大きな上昇トレンドになるかどうかは
チャートで考えていくことが大事です。

今回のトレンドがさらに継続するかどうかのサインをチャートで探してみよう

それでは早速日経225のチャートを見てみましょう。
今回は日足のチャートになります。
200日ぶりの上昇トレンド
チャートの左側の上昇トレンドが終わった後に、
右肩下がりのレンジ相場が発生していることがこのチャートからもわかります。
(※四角形で囲んだ部分)
しかし、これが200日間という非常に長いため、
それが終わった後の上昇トレンドは
左側の上昇トレンドの勢いと比べて
かなり急激に勢いで、強い勢いの上昇トレンドになっています。
 
このときに注意しなければならないのは、
急激な上昇トレンドが逆Cカーブによる急激な上昇になってしまい、
一時的な反発の下落幅がかなり大きくなってしまうことです。

 
実際、現在はローソク足と移動平均線の間の間隔がかなり離れているため、
一時的に価格が下がってきたときに道平均線がサポートラインになったとしても
一時的な反発による下落幅かなりが大きくなりやすい
と考える必要があります。
 
なので、価格が下がってきたと思ったら、
早めに一度利益確定をしてしまうことも有効な方法になります。
そして、押し目でもう一度上がってきたときに
買いエントリーをし直すことで
大きな利益をとれる確率を少しでも上げることができるかもしれません。


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