MACDでレンジ相場か判断する方法!値動きの大きさがポイント!!

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MACDで値動きの大きさを調べて、レンジ相場かを判定することができる!!

レンジ相場を判定する方法はいくつか種類があります。

  1. 移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロス
  2. MACDの傾きの変化に着目する方法
  3. ストキャスティクスの数値を参考にする。
  4. ボリンジャーバンドのバンド幅に着目する。

このような方法の中で、
今回は、MACDに着目してみたいと思います。
MACDを用いる理由としては、明確な基準があり、わかりやすいからです。
これに移動平均線を組み合わせることで、
どうしてレンジ相場でエントリーするのは良くないのかがイメージできます。
 
レンジ相場は、値動きの大きさが小さいので、
対して大きな利益を出すことができないという弱点もありますし、
具体的なエントリーのポイントを見つけることが難しいです。
 
レンジ相場を早めに探せるようになれば、
トレンドが発生したタイミングをどのように
探せばいいのかもわかるようになりますよ。

MACDのゼロラインに着目して、レンジ相場を探し出そう。

早速、移動平均線とMACDをチャート上に表示して、
どのようにレンジ相場を判定するのか?その方法を見ていきましょう。
MACDでレンジ相場を検出する方法
MACDは、2つの移動平均線の間の間隔を示しています。
トレンド相場の時は、移動平均線の間の間隔が少しずつ広がっていきます。
その一方で、レンジ相場の時は、間隔が狭いままで広がりません。
 
この移動平均線の特徴が、MACDでレンジ相場を判定する上で非常に重要になります。
移動平均線の間隔が狭くて、ローソク足と移動平均線がほぼ同じ箇所にあり、
ほぼ横ばい状態になっているときには、
完全にレンジ相場になっていると判断することになります。
 
このような状況の場合、MACDは
「ゼロラインを境にして、小さな変動を繰り返します。」
そして、ゼロラインから大きく離れることが少なくなり、
レンジ相場というサインを出してくれます。

MACDに対してトレンドラインを引くと、
高値ラインは右肩下がりになり、ゼロラインに近づきます。
安値ラインは右肩上がりになり、ゼロラインに近づきます。

 
ちょうど現在のチャートの状況とほぼ同じです。
このレンジ相場が今後も長期的に続いていけば、
MACDの高値ラインと安値ラインも少しずつ横ばい状態になっていき、
ほぼ完全にゼロラインと同じところになって、
目ではゼロラインと一致しているように見えます。

 
レンジ相場が終了して、トレンド相場になっていくのであれば、
MACDがゼロラインから離れていきます。
プラス方向に変化していけば、上昇トレンド
マイナス方向に変化していけば、下降トレンドの可能性が高まります。

 
ゼロラインに着目することで、レンジ相場の判定をすることが可能になりますよ。


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