東京オリンピック後のお盆が過ぎたら、為替の下降傾向が発生か?

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東京オリンピックの後のお盆が相場に影響を与えたのか?為替の下降傾向が発達するのか?

2021年の夏、お盆明けに「夏枯れ相場」が発生したのか?
今年はお盆明けから為替の下降傾向が発生しています。
多くのクロス円の銘柄で円高方向に価格が動いているのですが、
お盆前までのレンジ相場は終了した可能性がありますね。
 
日経225や米国株などで株式相場も株価が減少する動きが
発生しているため、これが大きな下降トレンドになるかを
しっかりチャートで確認していくことがとても大切になります。
 
今年は去年と同じように、多くの銘柄で値動きが小さい状態が続いていて
大きなトレンドが発生しにくい状況となっています。
 
そのため、今回の下降傾向の流れも
それほど大きなトレンドにならずに終了してしまう可能性もあるため、
かなり注意しながら分析していく必要があります。
 
特に直近のチャートのローソク足の動きを見てみると、
下降傾向の動きが弱まってきたことを示唆するような
ローソク足が出てきているので、
今後も直近の安値を更新できるかを確認することの重要性が
更に高まっていると考えられるでしょう。
 
実際にチャートを見ながら詳しく見てきます。

下降傾向が継続するサインがチャートに出ているのか?

では早速チャートを表示していきます。
今回は、豪ドル円・豪ドル米ドル・カナダドル円・ユーロ円の
4時間足チャートを4つ表示します。
2021年のお盆後の相場の動き
共通点としては、下降相場が発生する前は、
値動きの小さいレンジ相場が継続していて、
ほぼ同じタイミングで下降傾向に相場が動き始めたけれども、
直近の部分では少し右肩上がりの動きや
横ばいの動きに代わってきているように見えます。
 
今後は移動平均線などのラインで上げ止まって、
安値を更新しつつ、下降傾向が継続していけば
大きなトレンドになる可能性があります。

 
しかし、今のところ、明確な下降傾向のサインは
見られないという状況なので、
近いうちに安値を更新できない場合は
今回のトレンドもこれで終了したと
判断することになるかもしれません。

 
もし、安値を一時的に更新したとしても、
その流れが継続しない場合や
安値を更新するまでにかなり時間が経過してしまう場合などは
特にトレンドが終了すると判断したほうがいいというサインが
増えてくる可能性があるので、
安値を更新した度合いがどのくらいなのか?と
それまでにかかる時間を意識しながら
チャートを見ていきたいですね。


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