TradingViewを使ってトレードを行っている、FXトレーダーです。
僕が普段トレーディングビューを使っているので、基本的な使い方は理解しています。
投資家一人一人に合った設定方法やTrading Viewを使ったトレードルールの作り方や
その考え方・実際に使っている様子などを紹介しています。

1万通貨でFXのトレードをすると、どのくらい稼げるのか?

1回のトレードで稼げる金額の目安を日本円で知ることはとても重要です!

FXのトレードの損益は、最終的に日本円で受け取りますよね。
なので、1回のトレードで具体的にどのくらいの金額を稼ぐことができるのか?
を知ることは非常に重要なことです。
 
ここで言う、「1回のトレードで具体的にどのくらいの金額」は
トレード1回あたりの平均的な損益額を示す、「期待値」ではなく、
利益を出したときに実際に手元に入る利益の金額のことです。
この金額の目安を知ることは、
あなたの期待値やリスクリワード比率を高くする上で、
とても重要な情報を知ることができます。

 
1回のトレードで稼げる金額は、取引量(ロット数)や
取引する時間軸によって変化するので、
あなたが実際にトレードするときの条件に合わせて計算してください。

ここでは、取引量(ロット数)を1万通貨で、
時間軸は4時間足で計算します。

現実的で実現可能な1回のトレードで稼げる金額を知ろう

FXに限らず、投資で利益を得るためには、
売買の時の価格の差を利益に変えることが原則です。
つまり、買った時の価格と売った時の価格の差が大きければ大きいほど、
大きな利益を得られる可能性が高くなる
ということです。
 
しかし、どのような通貨ペアも、どのような状況であっても、
いつまでもトレンドが続くことはありません。
 
そのため、価格の差には現実的な限界が存在しています。
これが、1回のトレードで稼げる金額の最大値となります。
値幅と稼げる金額
上のチャートの画像は1つの上昇トレンドが描かれています。
このような大きな上昇トレンドの時、
ゴールデンクロスからデッドクロスを
起こすまでの間の値幅を利益に変えます。
 
この間は341 pipsの値幅があり、
日本円で換算すると、3.41円分の値幅(実際の値幅)があるということになります。
また、1万通貨でトレードすると、34100円分の利益が出ます。
これを計算するための計算式を紹介するとこのようになります。

$$トレード1回分の利益=値幅の大きさ×取引量(ロット数)(クロス円)$$$$トレード1回分の利益=値幅の大きさ×取引量(ロット数)×110(ドルストレート)$$
※値幅の大きさはpipsでなく、実際の値幅の大きさを使用する。
※ドルストレートの×110は、1ドル=110円として計算。
 実際は、取引した時のドル円の価格を掛ける。

 
このトレード1回分の利益は、相場が決めることであり、
あなたが自由に決めることができないことになります。
そのため、いろいろな時期のトレード1回分の利益を実際に計算してみて、
平均的に幾らくらい稼ぐことができるのか?これを知ることがとても重要です。

 
この数字は、時期によって変わりますし、
同じ時期であっても、時間軸が異なると、値が異なります。
なので、あなたが普段トレードをしている時間軸で計算することがとても重要です。
 
自分で決めることができるのは、1回分の損失額です。
これは、損切をすることによってあなたの好きな金額に変更することができます。
なので、自分で自由に決めることのできない、
トレード1回分の利益と比較してみましょう。

これらを比較することによって、次のようなことが分かるようになります。

  • どのくらいの勝率であれば、トータルの利益がどのくらいになるのか?
  • 現在の勝率で目標の利益を出すためには、
    1回当たりの損失額が幾ら以内にする必要があるか?
  • そのために損切り額を幾らにすればいいのか?
  • 現在の投資成績で現実的な目標利益が幾らになるのか?

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