移動平均線が抵抗帯として働くかどうか2018年8月16日

下降トレンドの勢いが弱まっているのか、不安定だ

副業トレーダーの桑名が行う、
2018年8月16日のテクニカル分析です。

下降トレンドがあまり大きく発達してくれないですね。
安定的に安値更新をしてくれないことや
MACDが右肩上がりになってしまっているなど
いくつか不安要素があります。

ここから、さらに大きく下降トレンドが発達していくための
ヒントとなりそうなものをまとめていきたいと思います。

下降トレンドが継続するためのサイン

下降トレンドが大きく発達していくために
最も大事な項目が、安値更新を継続的に行っていくことです。

そもそも、下降トレンドとは、高値が切り下がり、
安値も切り下がっている状態が継続的に続いている状態のことを指すからです。

また、安値が切り下がっていない状態で、
下降トレンドが継続するときのサインがあります。
それが、移動平均線の帯が抵抗帯として働くことです。

つまり、
ローソク足や短期の移動平均線が
移動平均線の帯のところで抵抗を受けて、
下がりだしてくれば、
安値を更新する可能性が高くなり、
下降トレンドも継続しやすくなるといえます。

しかし、すべての銘柄が
下降の勢いが弱い状態とはいえないので、
ポンド円などはほかの銘柄と比べて
安定的に価格が減少して、
下降トレンドが発達していく可能性が高いといえます。
 


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