2020年の相場は値動きが大きくなる要因が多い

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2020年の相場に大きな影響を与える出来事は3つ

2019年は、特に値動きが小さい一年でした。
そのため、来年2020年はその反動で
値動きが大きくなるだろうと考えている人もいます。
 
来年の相場に大きな影響を与えるだろうと言われている出来事は次の3つです。

  1. イギリスのEU離脱
  2. 2020年東京オリンピック
  3. アメリカ大統領選挙

これらの出来事のうち、それぞれがどの程度の影響を
相場に与えるのかを事前にわかる人は誰もいませんが、
あらかじめ対策をしておくことはとても重要です。
 
このページでは、どのように対策をすればいいのか?
実際にチャートを見るときのポイントを紹介します。

ATRで値動きの大きさを確認!値動きが大きくなったら、要注意!!

2019年は値動きが小さい一年と判断できる理由は、
ATRが極端に小さくなったからです。
 
2018年から2019年の初めころまでのここ数年間のATRは
多くのクロス円の通貨ペアで0.3円くらいありました。(4時間足の場合)
しかし、今現在の多くのクロス円の通貨ペアのATRは
0.1円~0.2円程度しかありません。

 
しかも、ほとんどの期間はレンジ相場で、トレンドが形成されません。
 
FXの5分足や15分足などのデイトレード向けの時間軸は、
一日のほとんどがレンジ相場と判断することができますが、
4時間足や日足などのスイングトレード向けの時間軸では、
むしろ、レンジ相場のほうが少なく、トレンドのほうが多いのが
今までの相場の特徴でした。
 
しかし、今年2019年はスイングトレード向けの時間軸も
レンジ相場が多かったという変わった相場でした。

 
そのため、2020年はしばらくの間は値動きが小さい状態が続くと思われます。
ATRの値が長期的に大きな値(0.3円~0.5円以上の値)を取り続けるようになったら
ある程度値動きが大きくなったことを表しており、
トレンドも形成されやすくなったことを示します。
 
これは完全に僕の予想なのですが、
2020年7月のオリンピックの前後のころには、
ATRの値が長期的に大きな値(0.3円~0.5円以上の値)を取り続けるように
なると予想しています。
 
なので、その頃までに値動きが大きくなるまで
トレードを控えておくということも1つの選択肢です。
 
また、来年は大きな出来事が多いため、
金の価格が大きく動くともいわれています。
 
ゴールドスポット100という金の商品があり、
これはとても簡単に金の取引ができるので、
金の取引をしてみたい人は考えてみてはどうでしょうか。


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