2021年上半期終了!米国株の上昇傾向は発達するのか?

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米国株の上昇傾向が2021年下半期も続くのか注目してみていく必要がある!

2021年6月に米国株の下落傾向やレンジ相場の流れが変化して、
少しずつ上昇傾向に変わっていきました。
 
特にNASDAQ100は安定的に高値を更新していて、
史上最高値を更新している状況になります。
S&P500も同様に上昇傾向が発生しています。
 
大きなトレンドになるかどうかは
まだ判断することができませんが、
トレンドが終了するような気配がみられないので、
この流れが続くと予想できます。
 
今年のゴールデンウィーク明けごろから
為替相場が円高・ドル高相場に
世界の株式相場の多くは下降傾向になったのですが、
米国株は目立った下落が起きなかったので、
米国株の上昇力はかなり強いといえるでしょう。
 
日本の日経225やドイツのDAXなどの株価指数は
それほど大きく上昇していなかったり、
逆に株価が下がってきている流れがあるので、、
米国株の動きにも注意が必要かもしれません。

米国株の上昇傾向が今後どうなるかを直近のチャートで確認してみよう

早速チャートを見てみましょう。
ニューヨークダウS&P500・NASDAQ100
という3種類の米国株と日経225のチャートを表示します。
2021年6月末の米国株の動き
4つのチャートのうち、右下が日経225で、それ以外が米国株です。
日経225は右肩下がりの形になっていますが、
それ以外は全体的に右肩上がりに上昇していることがわかります。
 
さらに、米国株のチャートでは、
移動平均線が下側にあり、ローソク足がその上側にある状態が継続しているため、
安定した上昇傾向で、下降傾向に変化する可能性は低そうだと推測できます。

 
ニューヨークダウは、ローソク足が移動平均線の上側にあるとはいえ、
安定的に高値を更新している状況とは言いづらいです。
なので、もしかしたら横ばいのレンジ相場になってしまう可能性も否定できません。
しかし、S&P500とNASDAQ100にはそのような傾向がみられないので、
それほど心配はしなくても大丈夫だと考えています。
 
もし、3種類の米国株のチャートがすべて右肩下がりに下がってきたり、
ローソク足が移動平均線の下側に動いてきた場合は
相場状況が変化したと考えれますが、
今のところはそのような気配は感じられません。

 
とても強い米国株の動きは今年の下半期も
同じような動きになる可能性が推測できそうだと思っているので
注目していきたいです。


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