2021年最後の大きな株式下落相場か?どこまで下がるのか?

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世界中の株式相場が急激に大きく下落!どこまで下がるのだろうか?

先週の金曜日くらいから世界の銃の株式相場や為替相場が大きく変化し始めました。
クロス円などの為替相場が大きく下落し、相場状況が変わっているのと同じように、
世界中の多くの株式相場も急激に大きく価格が減少しています。
 
今週の月曜日は金曜日の急激な変化の後の影響で一時的に上昇したり、
価格の乱高下が起きた銘柄もありますが、
火曜日の価格の変化は金曜日と同じように下落する流れが継続しています。
 
さらに安値を更新している銘柄も多いので、
今週の残りの変化次第では、大きな下降トレンドに
なる可能性が高まってきたと考えられるでしょう。
しばらくは慎重にチャートを見ていく必要がありそうです。
 
大きく下落している途中でエントリーするのは難しいと思いますが、
暴落相場は短期間で大きな利益を得られる可能性がある相場でもあります。
 
今週の火曜日の相場のように大きく下落した後に一度上昇して、
そこから安値を更新したような相場は
暴落相場の1つのエントリーポイントになりうると思います。
 
実際に世界の株式相場のチャート見ながら考えてみましょう。

世界的な株安相場が大きく発達するのか?チャートから今後の動きを考える

2021年11月末の株式下落相場
これは世界4か国の株式相場のチャートです。
米国株のニューヨークダウ・日本株の日経225
ドイツのDAX・イギリスのFTSE100のチャートになります。
 
4つのチャートの共通点は、大きく下落した後に、一度上昇して、
そのあと再び下落しているということです。
さらに、一時的に上昇したときに、
移動平均線付近で上げ止まっていることも同じです。

 
移動平均線が抵抗ラインとしてしっかり機能していることが
明確に判断できるサインが出ています。
 
ここからさらに大きく下がって暴落相場になりうる
チャートのサインと考えることもできるでしょう。
 
また、複数の銘柄が同じようなチャートの形をしている場合、
周りにつられて似たような形のチャートになることもよくあるので、
今後の方向性がわかりづらくなったら
ほかの国の株価チャートを見てみるのも1つの選択肢になりますよ。

 
いづれにしても、今のところは、
すぐに下落傾向の流れが終わってしまうようなサインが出ていないので
このトレンドの流れに合わせて取引していくことがポイントの1つになるでしょう。
 
ただ、一時的な反発も大きくなりやすいと考えられるので、
かなり慎重にチャートの分析をすることが必要不可欠です。


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