2021年最初の大きなトレンドは日経225!30000円に迫る勢い

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日経225の上昇傾向がかなり強い!外国株も一緒に上昇してくるのか?

現在、日経225がかなり急激に大きく上昇しています。
2020年末頃から少しずつ上がり始めて、
2021年の取引開始時からさらに勢いを増して上昇している状況です。
 
日本国内における、コロナウイルス感染者が急激に上昇していて、
病床使用率もかなり高くなっている中で
これだけの日本の株価が上昇するのはとても不思議に思います。
また、外国の株価は日本ほど大きく上昇していないので、
日本の株の特徴といえます。
 
もう少しで、日経平均株価が30000円を突破するのではないか
という価格(28900円以上)に一時的に到達しました。
 
来週以降はさらに価格が上昇して、本当に30000円に到達するのか、
しっかりチェックしていきたいですね。
 
実際に株式トレードをしている人は、
このような大きくて安定した、明確な上昇トレンドで
しっかり利益を取ることがとても重要ですよ。

安定したトレンドの時こそ、素直にトレンドの流れについていこう

2021年1月最初の日経225の上昇トレンド
これが今現在の日経225の4時間足チャートです。
かなり急激に株価が上昇している様子が見えますね。
 
大きく上昇していますが、逆Cカーブのような
異常なほどの急激な上昇傾向ではないため、
この流れが長期的に継続する可能性が比較的高そうです。
 
逆Cカーブの相場ではないと判断できる理由は、
ローソク足が移動平均線から離れすぎていないからです。

 
これだけ大きく価格が上がっているにもかかわらず、
逆Cカーブにならず、安定的に上昇している理由の1つに、
一時的な調整として、押し目があったから
という理由があります。
(1番の上昇と2番の上昇の間の一時的な下がっている箇所)
 
また、上昇トレンドの前にレンジ相場があったことも、
大きな上昇トレンドになった理由の1つ
になります。
 
ただ、日本の株価が上昇している一方で、米国株などの
外国の株価はそれほど大きく上昇していないため、
これは日本株の上昇傾向に対してはマイナス要因となります。
 
今のところ、日本株が下落するサインは出ていないのですが、
上昇相場が終了し、その後、下降相場に変化する可能性も否定できないので、
注意しながらチャートをチェックし、投資を続けていくことが重要です。
 
今後の狙いとしては、29000円や30000円などのポイントとなる価格が
抵抗ラインになるのか?を意識しましょう。

抵抗ラインになった後にさらに上昇した場合は
上昇トレンドが発達する可能性が高まりますよ。


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