日経225の一時的な調整後、さらに上昇につながる気配のあるチャート

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安定した世界の株高相場が継続か?日経225の押し目を過ぎてさらに上昇!

2021年最初の相場は世界の株価が上昇している傾向にあり、
株式投資、特に米国株投資が人気になっています。
 
日本の株価も順調に上昇していて、
移動平均線がサポートラインになっており、
一時的な押し目の後もしっかり上昇しています。
 
しかし、今のところ、日本株は一時的な下げで
ある程度大きく下がっているチャートの形をしているので、
米国株に比べて日本株は少し取引しづらいように思います。
 
そこで、日本の日経225の取引をするときに
現在どのようなところに注目して投資をしていく必要があるのか?
今年の東京オリンピックの後の相場はどのように変化する可能性があるのか?
米国株と比べて上昇の勢いは今後どうなると考えられるのか?
などを実際のチャートを見ながら
僕一個人の予想をまとめてみたいと思います。
 
予想は必ずしも当たるとは限りませんが、
今後の投資方針を決める上で、自分で参考になる基準やチャートを
考えておくことはとても役立ちますよ。

乱高下のある上昇相場は利益を取りにくいことがあることを意識しよう

日経225の2021年最初の相場の変化は上昇するのか?
これは日経225の4時間足チャートです。
先週もこのチャートで同じような分析をしたのですが、
その時と違うのは、一時的な調整の押し目が来て、
そのあと再び価格が上昇し始めたということです。
 
現在の分析のポイントとしては、
直近の価格が下がり始める前の価格まで上昇していないことです。
 
もし、価格が高値を更新することができなかったら、
そこからは下降トレンドに変化してしまう可能性もあるため、注意が必要ですが、
高値を更新することができたら、さらに上昇する可能性があると考えられます。
このときに、高値を更新するまでの時間が短いほど、
上昇する可能性が高いと判断できます。

 
では、米国株はどうかというと、
あまり大きく価格が下がるような押し目がないのが特徴で、
逆Cカーブのような急激な価格の上昇がないのがポイントです。
 
逆Cカーブのような急激な価格の上昇があると、
そのあとに価格が下がることがよくあるのですが、
今回は急激な上昇ではないので、
長期的に確実に価格が上昇しやすいチャートの形をしているといえるでしょう。
 
日本株は今のところ上昇していますが、もし下がり始めるとしたら、
米国株より早く下がり始める可能性があると
チャートの形状から判断できる
ので、
チャートのローソク足が下がり始めたら、
注意して取引していくといいかもしれません。


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