2021年ゴールデンウィーク前の相場は株式市場の変化の要注意

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2021年のゴールデンウィークは株式市場の変化に注意しよう!

今年のゴールデンウィークは大きな特徴が2つあります。
1つは、コロナウイルスの影響を受けて、自宅で過ごしている人が多いこと。
2つめは、世界の株式相場が全体的にレンジ相場に入っているため、
ゴールデンウィーク明けの相場に注意が必要だということです。
 
2020年もゴールデンウィークなどの長期の休みがあるときに
普段よりも長くチャートを見ていたり、
いつもより長く取引してしまった経験がある人がいるかもしれません。
 
今年もコロナウイルスの影響で外出自粛の影響があるので、
普段と違う取引行動をすることがあるかもしれませんが、
自分の取引ルールと異なる投資行動をすることは、
損失が出てしまう理由の1つになり得るので、注意しましょう。
 
いつもと異なるタイミングでチャートを見たり、
長期休みの時に投資スタイルが変わらないように心がけて過ごしましょう。

長期休み後のレンジ相場がどうなるか、対策できる状態にすることが重要

2021年ゴールデンウィーク前の株式相場
このチャートで表示しているものは、
日経225・ドイツのDAX・米国株のS&P500・NASDAQ100の
4時間足チャートになります。
 
この4つの株式相場のチャートの中で、
S&P500だけは少し上昇傾向になっていますが、
それ以外の3つの銘柄はレンジ相場で
ほとんど価格の変化がないことがわかります。

 
ゴールデンウイーク中は、
基本的に日本の株式投資はできません。
くりっく株265の日経225だけは取引できますが、
個別株の取引は閉まっています。
 
世界の多くの銘柄はレンジ相場で値動きが小さいですが、
いつ、相場が動き出すかわかりません。
 
ゴールデンウィーク中の平日や休み明けに
大きく価格が動く可能性も十分考えられます。

 
レンジ相場後のトレンドは大きく動きやすい傾向にあるため、
レンジ相場の状態でゴールデンウイークに入った
今年のゴールデンウィークは特に注意が必要だということになります。
 
レンジ相場の後のトレンド発生のサインは、
高値更新や安値更新に着目することが大切なので、
レンジ相場に入る前の重要な価格を更新した後、
さらにその価格を更新していくかをしっかり見ていきましょう。
ゴールデンウィーク後にこのような動きが急激に起きた場合は、
対策が難しいので、少し取引量を少し減らしておくことも考えましょう。


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