日経225のコロナウイルス暴落相場から1か月後のチャート分析の例

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リーマンショック級の暴落相場から1か月後の相場分析

コロナウイルス暴落相場から約1か月が過ぎました。
この暴落相場は、リーマンショック級の暴落相場であることが
VIXチャートから読み解くことができます。
 
現在の相場状況をチャート分析で調べることで、
今後、チャートがどのように変化していくのかを予測するヒントになります。
 
現在は、暴落傾向が一度終了し、上昇しています。
これが本格的な上昇につながる動きなのか?
暴落に対する戻しで上がっているだけなのか?
をしっかり判断する必要があります。

 
今回の記事では、日経225の4時間足チャートを見て、
今後の株価の動きの推測を行っていきます。
 
あらかじめ、動きを予測しておくことは、
トレードで役立つ場合がありますが、
1つだけでなく、複数のパターンを
予測しておくことが大事ですよ。

今後の上昇の動きはトレンドになるのか?

コロナウイルス暴落相場1か月後のチャート
これが2020年4月18日時点での日経225の4時間足のチャートです。
現状では、少し上昇傾向で上がっていますね。
ただ、上昇の度合いは小さくて、大きく上昇する可能性は低そうです。
 
移動平均線がサポートラインとして働くのか?
ローソク足と移動平均線の位置関係に着目して、
直近の高値をローソク足が更新して上昇できるのか?など
着目すべきポイントがたくさんありますね。
 
今現在は株価が上昇しているとはいっても、
暴落相場の時の下げの度合いと比べて
上昇の度合い(勢い)は非常に低いです。
そのため、まだ明確な上昇トレンドになったとは言えません。

 
今は、取引をするチャンスのサインがほとんど出ていないので、
慌ててエントリーすると逆に損をしやすい状況が続いています。
明確的な取引のサインが出るまで何もせず、チャートを眺めているだけ
ということも大事になってくると考えられます。
 
トレードをするときに、無駄な取引をしたことが原因で
発生する損失を減らすことがとても重要です。
無駄な取引が多いと、取引手数料や小さな損失が積み重なって、
結果として大きな損失になってしまいます。
 
無駄な取引を減らすためには、チャート上の
明確なサインを着目して、そのサインが出るまでは
取引をしないということがポイントです。
 
特に初心者の方は、これを意識することで、
全体としてのトータルの損益額が増える可能性が高いです。
勝率を上げるために、取引回数を増やすのではなく、
リスクリワード比率を上げるために、
大きなチャンスを狙っていくようにしましょう。


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