超簡単!TradingViewのインジケーターを作る最初のステップ

↓↓記事はこの動画の下にあります!↓↓
↓↓あなたもTradingViewのインジケーターを作れるようになろう!↓↓

TradingViewのインジケーターを作れるようになろう!!

TradingViewのインジケーター作成を始めるまでの手順はこちらのページ
YouTubeの動画では、実際に操作しながら解説しているので、
参考にしていただければと思います。
 
このページでは、実際にインジケーターを作成する方法を
簡単な移動平均線を少しカスタマイズするという題材で
丁寧に説明していこうと考えています。
 
今回紹介する移動平均線のインジケーターを作成する手順は
わずか3行の短い文を入力するだけで、
超簡単に誰でも作ることができる内容なので、安心してください。


※インジケーターの作成に必要なPineのバージョンは4を使用します。
 (2020年4月時点最新Ver)

 

自由自在に移動平均線を作って、使えるようになろう①

上の動画で解説している、移動平均線のプログラムはこちらです。
1行目から4行目までは、最初から入力されているので、
あなたが自分で入力するのは、5行目から7行目までの3行だけです。

このプログラムでできることは、次の通りです。

  1. 終値を用いて、期間20(ローソク足20本分)の移動平均線を表示する。
  2. 移動平均線をローソク足とは別のウィンドウ(画面)に表示する。
  3. 移動平均線の色と線の太さを変更する。
  4. インジケーターに好きな名前を付ける。

1行毎のプログラムの文の意味の説明(簡単です!)

4行目までは最初から入力されているので、そのままでOKです。
2行目はあなたのTradingViewのアカウント名です。

まずは、最初の5行目の解説です。

study( )はインジケーターをこれから作成するという意味です。
( )の中にインジケーターの基本的な情報を入力します。
例えば、インジケーターの名前やインジケーターを表示する場所などです。
 

今回では、インジケーターの名前が「close line」
インジケーターのサブタイトルが「sl」
overlay = falseで
インジケーターを表示するウィンドウを新しく作って表示する。
という内容になります。

 
次に、6行目の解説です。

6行目は終値を使って、実際に20期間の移動平均線を計算する部分です。
そして、その移動平均線に「ma1」という名前を付けています。
”=”は右辺の内容に左辺の名前を付けるという意味と考えてください。

正式には、「ma1」は変数といい、
移動平均線を計算した結果を保存している場所です。
変数の名前は何でもいいので、ma1以外にも好きな文字を使うことができます。
 
最後に7行目の解説です。

plot( )は、( )の中のインジケーターをチャートに表示するという意味です。
( )の1番左に表示するインジケーターの情報が入ります。
その後に関連する補助情報を付け加えることができます。

 
例えば、color=color.greenで線の色を緑に変更しています。
linewidth=3で線の太さを3にしています。(数字が大きいほど太い)

今回では、6行目で計算した移動平均線(ma1)を
チャート上に表示する内容です。
線の色を緑色に変更して、太さを少し太くして、3にしています。

 
次回以降はさらにいろいろなインジケーターを作る方法や手順を解説する手順を説明していく予定です。


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