コロナ感染者増加中の日経225上昇トレンドに変化が起きるのか?

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日本株の上昇傾向に変化が起きるのか?逆Cカーブの動きに注意しよう

2020年11月に入ってから日本株を中心に世界中の株価が上昇し始めました。
そして、アメリカ大統領選挙の結果を受けて、
再び勢いをつけて株価が上昇していたのですが、
今のところ、株価が下がり始めているような相場の変化が見られます。
 
11月初めの株価上昇のチャートの形は、
いわゆる、逆Cカーブの形で急激に上昇していました。
 
その後、一時的に調整を受けて変化した後に、
ローソク足が移動平均線を下抜けてきたため、
今後、さらに株価が下がってくるのか、注意が必要になります。
 
今まで、世界の株価の中で日本株が非常に強く上昇していたのですが、
日本国内でのコロナウイルス感染者が急増したことなどの要因を受けて、
日本株が下がっているのは、世界の株価にとっても良いニュースではありません。
 
もし、日本の株価がさらに大きく減少してくる場合は
2020年2月・3月の頃のような大きな株価下落が来る可能性も否定できないため、
今後の株価チャートから目を離さずにしっかりと分析することが重要です。

チャートのどのような所を見て、相場状況の変化を感じ取るのか?

コロナ相場2020年11月の変化のチャート日経225
これは、直近の日経225の4時間足チャートです。
 
11月以前は長期のレンジ相場が続いていましたが、
11月に入ってからは急激に上昇して、逆Cカーブの形をしています。
しかし、一度下がって、移動平均線でサポートされて再び上昇し、
高値を更新した後に、もう一度減少し始めました。
 
1回目の下落の時との違いは、
1回目は、移動平均線でサポートされていて、
ローソク足が移動平均線を下回ってないのに対して、
今回の2回目の減少では、移動平均線でサポートされず、
ローソク足が移動平均線を下側に抜けてしまっていることです。

 
1回目の下落の後に、一度高値を更新しているので、
これで上昇傾向は完全に終了したと判断することはできないのですが、
安心できる状況ではありません。
 
上昇トレンドが終了し、株価が減少する可能性があると考える理由は次の通りです。

  • 逆Cカーブで上昇した後の下落であること。
  • 大きく上昇した後の2度目の下落であること。
  • ローソク足が移動平均線をした抜けたこと。

 
コロナウイルス感染の第3波がどのような影響を与えるのか、
感染者の推移と世界の株価の動きをしっかり見て、
急激な変化が来た時にも対応できる準備をしながら
投資を続けていくことがとても重要になります。


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