為替相場で多くの上昇傾向が発達!レンジ相場終了か?

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為替相場のレンジ相場が終了し、安定上昇相場が発達する流れが続くのか?

今月に入ってから、少しずつ為替相場も動き出してきた気配がみられます。
為替相場は9月くらいまで非常に長い間レンジ相場が継続していて、
安定したトレンドが少なく、大きな利益を取りにくい状況になっていましたが、
ついにチャンスのある、トレンド相場に変化したと考えることができるでしょう。
 
今は、クロス円の銘柄を中心に上昇傾向がみられるため、円安相場となります。
とても長い間レンジ相場が続いていたので、その反発の影響を受けて、
今回の相場が大きな値幅のある大きなトレンドになることも考えられます。
 
ただ、少し急激に上昇してきているため、その反発を受けて
下がってくる場合もあります。
 
なので、価格が下がってきた場合は、
それが一時的な押し目ですぐに上昇してくるのか、
または、トレンド転換で下降傾向に変化するサインなのかを
見分けることがとても重要になってきます。
 
今回は、為替相場の4つのチャートを表示して、
為替相場全体の流れがどのような方向性になっているのかを考えて、
今後のチャートの注目ポイントを考えていきたいと思います。

直近の重要な高値と移動平均線の位置関係に注目してチャートを見よう

早速チャートを見てみましょう。
今回は、豪ドル円・豪ドル米ドル・カナダドル円・ユーロ円の
4つの日足チャートになります。
為替相場の上昇傾向がついに発生か
この4つのチャートの共通点は、
いづれも安定的に右肩上がりに上昇していることです。
さらに、直近では傾きが大きくなり、
上昇の勢いがさらに強まっていることが読み取れます。
 
上昇の勢いが強まることは、トレンドが発達していると判断できるため、
上昇トレンドにとってプラスの良い材料になるのですが、
あまりにも急激に勢いが強まった場合は、逆Cカーブの形になることがあります。

 
逆Cカーブの形の急激な上昇相場の場合は、
逆に一時的な調整の下落が発生しやすくなるので、注意が必要です。
 
価格が下がり始めてきた場合は、ローソク足が
移動平均線より上側付近で下げ止まってくれれば、
移動平均線がサポートラインとして機能しているといえるので、
さらに大きなトレンドになると判断することができます。
 
しかし、価格が移動平均線を下回ってくる場合はトレンド転換を起こして
下降相場になる可能性が高まってくるので、気を付ける必要があります。

 
また、直近の高値を更新できずに横ばいになってくる場合も
上昇傾向の勢いが弱まるサインの1つなので、注目してきましょう。


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