iDeCoでNASDAQ100を運用して資産がどの程度増やすことができるのか?

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iDeCoでNASDAQ100を運用して資産を増やせるのか?

2020年の末ごろからiDeCo(個人型確定拠出年金)で
NASDAQ100を運用できるようになりました。
 
現在、米国株はかなり勢い強く、順調に株価が上昇していますが、
特にアメリカの新興市場である、ナスダックが最も順調に上昇しています。
2020年は4月から2021年2月までの約10か月で
7200ドルから13500ドルまでの6300ドル以上上昇しています。
 
アメリカの株価指数には、
ナスダックの他に、
ニューヨークダウとS&P500がありますが、
近年はNYダウとS&P500の上昇幅は
NASDAQの上昇の度合いより小さい傾向があります。
 
以前からイデコでNYダウとS&P500は運用することが可能であり、
利益を出せる期間が比較的長かったです。
これからは勢いよく上昇している、アメリカの株式の中でも
特に勢いのある、NASDAQを使って運用していくことで
今までよりも速いスピードで資産を増やせる可能性があります。
 
実際に過去のNASDAQ100のチャートを見ながら分析してみましょう。

NASDAQの長期的なトレンドの流れをしっかり把握しよう

NASDAQ100の長期的なトレンドの流れ2021年2月
これは、NASDAQ100の日足のチャートです。
NASDAQ100は、NASDAQの銘柄の中で金融系の企業を除いたものの中から
時価総額上位100社程度の平均をとったものです。
このチャートは、そのNASDAQ100の日足チャートになります。
 
チャートの特徴としては、1年間通して
かなり勢い良く、安定的に価格が上昇していることがわかります。

 
一時的に価格が減少している箇所がありますが、
それほど価格が大きく下がっていません。
ニューヨークダウやS&P500では一時的な下げ幅は
NASDAQよりも大きく、元の価格に戻るまでにある程度の時間が必要でした。
しかし、ナスダックの場合はとても早く元の価格に戻り、
さらに高値を更新し続けています。

 
iDeCoでは、20年・30年という長期にわたって運用することになるため、
長期的な視点で見たときに順調に資産が増えると
思われる商品で運用することが大切です。
そこで、過去のチャートを見ると、米国株は非常に長期の視点では
安定的な上昇傾向が続いています。

 
そのため、僕もiDeCoは米国株を中心に運用をしています。
もちろん、これから未来も米国株は価格が上昇し続けることを約束されたわけではありませんが、
過去の実績から上昇する可能性は比較的高いと思われます。


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