日経225が30年ぶりに30000円を超えて上昇!どこまで上がるのか?

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日経225が約30年ぶりに30000万円の大台を突破して大きく上昇!

日経225がついに、30000円を超えて上昇しました!
近年、世界の株価は全体的に上昇傾向が続いていて、
特に日本の株は安定的に上昇していました。
 
30000円という区切りの良い金額を
明確に上昇したのはとても強いサインになるので、
この上昇傾向がさらに強まる可能性が高いといえそうです。
 
このブログでは、普段4時間足を使って分析をしていますが、
今回は長期的な価格の変化を見るために、
日足のチャートを使って今後の日経225の変化を予測してみましょう。
 
今後さらに価格が上昇していくのであれば、
どこまで上昇していくのか?
逆にどこかで天井をつけて下がり始めてくるのであれば、
下がり始めのサインがチャート上に表れているのか?
に注目していきたいと思います。
 
急激に大きく上昇した場合は、
下がり始めた時の下げ幅も大きくなりやすいので、
今後の価格の変化が上昇・下降のどちらになったとしても
対応できるように十分に準備をしておきましょう。

日経225の長期的な価格の変動パターンを考えてみよう

日経225が30000円を超えて上昇した後の変化をチャートから推測する
日経225を日足チャートで見ると、2020年5月くらいから
安定的に上昇していることがわかります。
 
コロナウイルスが流行して、2月・3月に大きく暴落してから
その後は順調に上昇していることになります。
2020年11月に上昇傾向が終了して、下降トレンドに変化する予兆がありましたが、
この流れは否定されて、逆にさらに強い上昇傾向になっています。
 
その後は、安定的に高値を更新し続けているため、
この上昇トレンドは終わりそうな気配が見られないと判断できます。

一時的に価格が下がり始めているように見えても、
しっかり移動平均線でサポートされていて、
そこで下げ止まっているので、全く心配する状況ではないといえます。
 
では、下がり始めるとしたら、それはどのようなときか、一例を挙げると、
逆Cカーブで急激に上昇しているケースや
単純にローソク足が移動平均線をした抜けて下がってきた場合などです。

 
逆Cカーブで上昇すると、その反発で
急激に下がり始める可能性が高まります。
なので、ローソク足が移動平均線から明確に離れて
大きく上昇してくる場合は下がり始めたと思ったら売り決済を考える必要があります。
 
逆Cカーブでないとしても、ローソク足が移動平均線の下側に変化した場合は
手じまいをする必要がありますが、逆Cカーブの場合は少し早めに
手じまいをしないと、含み益が大きく減ってしまうことになります。


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