株価の乱高下とVIXチャートを比較して投資家の心理を予想してトレードしよう

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株価乱高下の動きとVIXチャートがきれいな逆相関の関係!安定トレンド発生なるか?

現在、日本株や米国株などの世界の株式相場は、
価格の乱高下が激しくて、安定したトレンドになっていないように見えます。
価格の乱高下が激しいときに気になることは、
投資家たちの心理がどうなっているか?
という問題が1つ挙げられます。
 
その投資家たちの心理を知る方法の1つがVIXチャートを見ることです。
VIXチャートは、米国株のS&P500を中心として、
株価の暴落が起きる可能性が高いと考える人が多くなった場合に
数値が大きくなるという特徴を持っています。
 
恐怖指数とも呼ばれる、VIXチャートは、通常の暴落リスクが低い場合は
20以下の数値を維持するのですが、
下落リスクが高まると、徐々に数値が大きくなります。
 
今のチャートは、23程度の数値を取っていて、20より高い状態です。
実際に世界の株式相場は全体的に右肩下がりに減少している傾向がみられるので、
注意が必要だと推測することになります。
 
実際にチャートで比較しながら、今後のポイントを探っていきましょう。

株価下落傾向で安定したトレンドがないときのVIXチャートの注目ポイント

早速チャートを見てみましょう。
上側のチャートが米国株の4時間足のニューヨークダウ(NYダウ)
下側のチャートが4時間足のVIXチャートです。
株価下落傾向の乱高下が激しいときのVIXチャート
ゴールデンウィーク明け頃から世界の株価が下落し始めましたが、
それと同じ頃にVIXチャートの価格も上昇していることがわかります。
 
株価が上昇傾向を維持していたときは、
VIXチャートも20以下の状態を維持していたので、
下落のリスクは低いと考える投資家が多かったと予想することができます。
 
しかし、株価が下落し始めてからは、VIXチャートの価格も28近くの値を取り、
その後は、株価の乱高下とほぼ同じタイミングで
VIXチャートの値も増減を繰り返していることがわかります。
 
このことから、今回の世界の株式の乱高下によって
今後の価格の動きが予想しづらく、不安を感じている
投資家たちが増えているのではないかと推測することもできます。

 
もしこの考えが正しいとすれば、
しばらくは安定したトレンドが発生する可能性は
低いのではないか予想できます。
このように考えれば、取引を慎重に行うことになりますね。
 
皆さんはどう思いますか?
自分でチャートを見たときに情報を見つけて、
そのことから次の投資戦略を立てることがとても大切ですよ。


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