コロナウイルス暴落相場!日経225の2回目の大きな下落スタートか?

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コロナウイルス暴落相場5週目で日経225の2回目の下落に突入するか!?

コロナウイルスの暴落相場が始まって、5週間が経過しました。
ついに、コロナウイルス相場の2か月目に突入したということになります。
ここまでで、大きな戻しが1回ありました。先週のことです。
 
先週の1週間は比較的上昇傾向の1週間で、
日経225が17000円くらいから19500円くらいまで上昇しています。

しかし、金曜日は再び下落傾向に戻り、
少し価格が下がってきています。
これは大きなサインの1つといえるでしょう。
 
もし、直近の高値を更新することができれば、
上昇傾向が続く可能性があります。
逆に、もう一度下がってきて、
移動平均線が抵抗ラインとして機能している間は
さらに大きく下げて、日経平均が
もう一段下がってくると考えることもできます。

 
今週も日経225の4時間足チャートを見て分析してきましょう。

コロナウイルスの2段目の下げ相場はいつ来るのか?

コロナウイルス相場2回目の下落開始か
これが2020年3月28日時点での日経225の4時間足の最新のチャートです。
先週の日経225の相場分析のブログでは、
上昇傾向に変化する可能性とそれがダマシになる可能性があると話しています。
 
そのタイミングで買いのエントリーをしていた場合、
今現在のタイミングではわずかに利益が残っていますが、
手じまいのタイミングによっては損切になってしまう可能性も非常に高いです。

そのため、この時のサインは結果的にダマシとなる可能性の方が高くなっています。
 
今後の相場状況を考えると、この大暴落相場の一時的な戻しが
いつかどこかで終了して、再び大きく下落し、2回目の下落に入る可能性があります。
 
この2回目の下げをしっかりと利益に変えることができれば、
かなり大きな利益を得られる可能性があるので、
チャート分析を十分することは大事です。
 

下降トレンドに変化したと判断できるタイミングは、
大きく分けて2回訪れます。

  1. 1回目は、移動平均線のデッドクロスです。
  2. 2回目は、安値更新です。

 
来週は、移動平均線のデッドクロスと安値更新の2つに着目して、
チャートを見ながらトレードをしていくことがとても重要になります。
 
もし、デッドクロスと安値更新が起きれば、
2回目の大きな下落相場が起きる可能性が高まるので、
その流れに乗ることで大きな利益を得られる可能性が高まります。
 
しかし、デッドクロスと安値更新のサインがなければ、
戻しの上げが続く可能性とレンジ相場のような形の相場になる可能性
があることを理解してトレードをしていく必要があるといえます。


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