コロナウイルス2度目の暴落開始のサインか?下降傾向が明確に!

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暴落相場の2度目の下落の始まりを自分で判断できるようになろう!

2020年2月から3月にかけてコロナウイルスによる大きな暴落相場があり、
それから7月中旬くらいまでゆっくりと上昇を続けていました。
その上昇トレンドによって、暴落前の高値をまだ更新していません。
 
暴落前の高値を更新する前に、比較的大きな下落が発生したということは、
これが2度目の大きな暴落相場につながる可能性が
あることを示す予兆の可能性があります。

 
明確に2度目の大きな暴落相場が発生したと判断できるタイミングの1つは
長期の200期間移動平均線をローソク足全体が明確に下抜けたタイミングです。
 
日足で200日移動平均線を下抜けたということは、
過去1年間の価格の平均値より、
今現在の価格のほうが低いことを示しているので、
相対的に下がりやすくなったと判断できるサインになります。
 
また、200日移動平均より下側になると、
下降傾向が訂正波から推進波に変化したと
考えるようになり、長期のトレンドになりやすいというサインといえます。

2度目の暴落相場が来たときエントリーポイントと相場の向き合い方

まずは現在のチャートを見てみましょう。
豪ドル円・カナダドル円・日経225・ニュージーランドドル円の
4つのチャートを表示しています。
コロナ暴落2度目の可能性
青色の矢印で示したように、直近のところで
為替(FX)や株の価格が右肩下がりに減少しています。
この下落の傾向は、非常に多くの銘柄で見ることができるので、
ダマシになりにくいと判断することができます。

 
この記事を書いている段階では、
まだ200期間移動平均線を下回っていないので、
完全に下降トレンドに変化したと判断できるわけではありません。
 
来週の価格の変化に注目して、さらに価格の下落が続く場合は、
かなり大きな下降トレンドにつながる可能性があることをを意識して
チャートを見てくと良いかもしれません。

 
では、2度目の暴落相場が来た時の
エントリーポイントの候補をいくつか紹介します。

  • 移動平均線のデッドクロス
  • 200期間移動平均線を下回った時
  • ローソク足が移動平均線を下回った時

 
これらのエントリーポイントの候補の内、
どれが正解なのかは状況によって変わります。
なので、「ここが最も良いタイミングです」ということはできないんです。
これらのタイミングのどれかでエントリーをしてみましょう。
 
そして、一度エントリーしたら、
明確な下降トレンドのサインが否定されるまでは、
ポジションを持ち続けてみることをお勧めします。

(スイングトレードの場合。デイトレやスキャルピングの場合は別)
 
明確なトレンドを否定するサインは例えば、
移動平均線のゴールデンクロスなどがあります。
このようなサインが出ない間は、
一度上昇しても、もう一度下落することも十分考えられますよ。


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