コロナウィルスの暴落相場はいつエントリーすべきだったのか?

↓↓記事はこの動画の下にあります!↓↓
超実践的なボリンジャーバンドの使い方を徹底解説!

コロナウィルスの暴落相場のエントリータイミングを振り返る

今週は、週の初めから急激に株価の下落が起きましたね。
株価の下落が1週間続いて、為替相場も円高相場に切り替わりました。
為替相場も値動きが大きく、うまく流れに乗れた人は
大きな利益を出せていると思います。
 
しかし逆に、この暴落相場で大損をしてしまった人もいます。
このような暴落相場で利益を出せている人は、
どのタイミングで、どのような理由からエントリーをしているのでしょうか。

 
暴落相場で利益を出せている人の考え方を知ることは、
暴落相場で大損を避けるために有効ですし、
あなたが暴落相場で利益を得られるようになるために
必要な考え方を学ぶことができます。
 
このページでは、日経225の4時間足のチャートを見ながら、
どのタイミングで、どのような相場状況の時に
エントリーすれば、良いのかを見ていきましょう。

暴落相場のエントリータイミングを探す方法

暴落相場のエントリーポイントの探し方
暴落相場はいつ来るのか分からないので、
暴落相場が起きた時にはすでに、
大陰線のローソク足が出ていることがあります。
暴落相場の最初のエントリーポイントは、
1つ目の大きな陰線が出た後か、
直近の安値を更新した時です。

今回は、この2つの条件を同時に満たしているので、
この時にエントリーするのが正解だったといえます。
 
もちろん、大きな陰線が出た後に、
逆に上昇してしまうことがありますが、その状況に対処するために、
しっかりと損切り注文を出しておくことが重要です。
損切り注文を出しておくことで、それ以上に損は広がらないので、
安心して暴落相場でもエントリーすることができます。
 
また、損切りラインを適切に設定することで、
もしも損切りになったとしても、暴落相場で得られる利益のほうが
はるかに大きいので、わずかな損切による損失は無視することが重要になります。

1回目のエントリータイミングを逃した場合のエントリーポイント

1回目のエントリーポイントを逃した場合は、
下落した後、一度相場の調整のために上昇した後に、
再び下落し始めたタイミングでエントリーするのが効果的です。

今回のチャートでは、下側の矢印の箇所です。
チャート上の安値を更新した後に小さなもみ合い相場を経て、
再び下落し始めたタイミングとなります。
 
トレード初心者は、いきなり暴落相場で利益を取ろうとすると、
逆に大きな損失を出してしまうことがあるので、
過去の暴落相場のチャートを見て、
実際に過去の暴落相場はどのように変化していったのかを
学ぶことが大事です。
 
特に、リーマンショックやチャイナショックなどが
暴落相場の勉強をする上で参考になりますよ。


TradingViewでUSDJPY(ドル円)の最新情報をチェックする!!

コメントは受け付けていません。