RCIの使い方!高精度なトレンド継続・終了の判断をする方法を解説!

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RCIは高精度にトレンドの有無を判定できるインジケーターです!

RCIは使い方がわかりづらいと感じることが多いですが、
非常に高い精度でトレンドの有無を判断することが可能です。
比較的ダマシが少ない傾向にあるので、
他のインジケーターより優れている点があります。
 
特に、期間の異なる、2つのRCIを組み合わせて使うことで、
さらにダマシを減らす
ことができるので、
相場状況の最終判断をするのに適しているといえるでしょう。
 
移動平均線などのトレンド系インジケーターで
エントリーのサインを探した後で、
そのエントリーのサインがダマシかどうかを
あとで判断するという使い方
がRCIにはできます。
 
他にも、トレンドの継続性やトレンド終了のサインを
見つけることもできるという魅力もあります。
実際にチャートを見ながら解説していきます。
 
解説してほしいインジケーターを募集しているので、
YouTubeのコメント欄やツイッターなどでご連絡ください。

 
RCIの使い方を詳しくYouTubeで公開しています。

移動平均線とRCIの組み合わせで素早く正確な取引サインを探す方法

RCIのチャートと分析例
これがRCIのチャートです。
上側に表示しているのは、移動平均線で、
下側に期間の異なる、RCIを2つ表示しています。(20期間と40期間のRCI)
 
RCIの分析方法は基本的に次の通りです。

  • 上昇トレンド:高い値を維持して横ばい(+80%以上)
  • 下降トレンド:低い値を維持して横ばい(-80%以下)
  • レンジ相場:それ以外の状態のとき

 
期間の異なるRCIを2つ使用している場合は、
その2つのRCIがともに高い値を維持していたり、
2つのRCIが両方とも低い値を維持しているときに
トレンド相場と判断します。
 
なので、どちらか1つの期間のRCIだけしか、
トレンド相場のサインが出ていない場合は、ダマシの可能性があります。
また、基本的にRCIはサインが出るのが少し遅い傾向にあります。
サインが出るのが遅いというのは、デメリットではなく、
だましが少なく、正確なサインが出やすいというメリットなんです。

 
RCIはエントリーのサインが出るのが遅いので、
RCIだけしか見ないと、エントリーのタイミングが遅くなりがちです。
そのため、移動平均線などのほかのインジケーターと
組み合わせて使用することをお勧めします。
 
その一方で、手じまいのサインを探すのには、RCIは非常に効果的です。
サインが出るのが遅いので、RCIで手じまいのサインが出たら、
そのタイミングでは手じまいをするべきだと考えることができるでしょう。
 
TradingViewのインジケーターの使い方を解説しています。
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