東京オリンピック中の世界の株式相場はどのように動いているのか?

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東京オリンピック開催中の世界の株式相場はどのような動きをしているのか?

2021年の東京オリンピックの日本代表選手は
かなり多くの金メダルを獲得していますね。
開会式からわずか3日で8個の金メダルを獲得しています。
 
オリンピックで金メダルをたくさん獲得すると、
株価が上昇しやすいというアノマリーがあるといわれていますが、
今回は日本株はあまり大きく上昇していないません。
 
日経225の価格は今後の日本代表選手の活躍次第で
大きく上昇していく可能性もありそうなチャートの形をしています。
 
その一方で、米国株はかなり大きく上昇していて、
大きな上昇トレンドになりやすい価格の変化をしているように感じます。
 
これからオリンピックの成績がどうなるか分かりませんが、
現段階でチャートからオリンピック株式相場の分析を行って、
今後の価格の変化を推測してみましょう。
 
あらかじめ、チャートの動きがどうなりそうかを
考えておくことはとても大切なことです。
ただし、予想が外れることもよくあることを理解することが大事です。

米国株と日経225のオリンピック相場の比較をしてみよう

では早速、チャートを見てみましょう。
米国株のニューヨークダウとNASDAQ100
ドイツのDAX・日経225の4時間足のチャートを表示します。
東京オリンピックと世界の株式相場
この4つのチャートを見ると、最も直近の部分で
株価の安値ラインが上昇しているという共通点が見られます。
米国株は特に右肩上がりに上昇していますが、
ドイツのDAXと日経225は三角持ち合いのレンジ相場のような状況になっています。
 
冒頭にも記載したとおり、今年のオリンピックでは、
日本代表選手が多くのメダルを獲得する可能性が高まっていますが、
日経225のチャートがレンジ相場の形になっていて、
上昇傾向になる様子が今のところ見られません。

なので、今年のメダル獲得数と株価の関係性はあまり深くないかもしれません。
 
もし、今後日経225のローソク足がレンジ相場の三角形の範囲の上側に
抜けて上昇していくような変化が見られた場合は
メダル獲得数との関係性を意識してみるのも一つの判断基準になり得るでしょう。
 
ただ、あくまで判断基準の1つとして使うのであって、
金メダルが10個以上だからという理由だけで
ロングポジションを本格的に仕掛けていくのは
リスクが高すぎる可能性があるため、注意が必要です。

 
今後のオリンピックの結果にかかわらず、
チャートの変化に素直に従っていく取引をすることが
メダル獲得数よりも大切ですよ。


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