TradingViewを使ってトレードを行っている、FXトレーダーです。
僕が普段トレーディングビューを使っているので、基本的な使い方は理解しています。
投資家一人一人に合った設定方法やTrading Viewを使ったトレードルールの作り方や
その考え方・実際に使っている様子などを紹介しています。

トレーディングビューのウォッチリストで取引銘柄を簡単に見る方法

ウォッチリストを使っていつでも気になる銘柄のチャートをチェックしよう

トレーディングビューには、とても多くの機能が備わっています。
その中で、「ウォッチリスト」という機能を使いこなせるようになると
トレーディングビューの使い勝手が非常に良くなります。
 
ウォッチリストは、
あなたが普段見ている銘柄や通貨ペアなどを
登録しておくことのできる機能です。

 
登録できる銘柄の数は無制限なので、
あなたが登録したいと思うだけ、登録することができます。
 
また、ウォッチリストに銘柄を登録することで
トレーディングビューのアプリも簡単な操作で
チャートを見れるようになります。
 
このページで、ウォッチリストの使い方をマスターしよう!
 
パソコン・タブレット・スマホアプリそれぞれで
あなた流のトレーディングビューの使い方を見つけて、
よりスマートにトレードをできるようになりましょう!!

ウォッチリストを使ってスキマ時間にチャート分析をしよう!

トレーディングビューの全体画像です。

(英語表記ですが、日本語表示に簡単に戻せます。普通は最初から日本語表記です。

トレーディングビューのウォッチリストの説明
まず、ウォッチリストを画面上に表示する方法から説明します。
トレーディングビューのチャート画面にアクセスすると
上のような画面が表示されます。
 
ウォッチリストは、この画面上の右側(赤い枠で囲んだ所)にあります。
設定を変えていない場合は、最初からウォッチリストが
画面の右側に表示されている状態になります。
 
ウォッチリストの右上の「A」というマークがある所に
薄い水色の部分が1か所だけあります。

ウォッチリストを表示していると、そこだけ水色に光ります。
水色に光っている時に、クリックすると
色が消えて、ウォッチリストも画面から消えます。
画面全体にチャートを表示したいときに便利です。
 
初期設定では、ウォッチリストに
日経225やニューヨークダウ・DAX・金など
いくつかの銘柄が登録されていますが、
必要のない銘柄を削除したり、
普段見ている通貨ペアを登録することができます。
 
ウォッチリストに銘柄を登録する方法は、
トレーディングビューの全体画像の「B」の所に
登録したい銘柄のコードを入力するだけでOKです。
 
 
ウォッチリストには、好きなだけ銘柄を登録することができるのですが、
あまりにも多くの銘柄や通貨ペアを登録してしまうと
見づらくなってしまいますよね。


そんな時は、トレーディングビューの有料プランを活用すると良いです。

ウォッチリストは、無料プランでも使うことができるのですが、
利用できるウォッチリストが1つしかありません。
 
しかし、有料プラン(一番安いProプランでOK・月々1000円程度)にすると、
ウォッチリストを好きなだけ作ることができるようになります。
 
僕は、パソコン用・スマホ用・分析用など
複数のウォッチリストを活用して
一つ一つのウォッチリストが
「ごちゃごちゃ」にならないように整理して使っています。
 
トレーディングビューの有料会員の方で
ウォッチリストを複数作成したり、
一度作成したウォッチリストを削除する方法はとても簡単です。
 
トレーディングビューの全体画像の「B」の右側(「A」の上側)に
ボタンがあるので、それをクリックしてください。
そのボタンの所で新しいウォッチリストを作成したり、
名前の変更や削除などができます。
無料プランでも、ウォッチリストの名前を自由に変更することは可能です。
 

スマホでTradingViewのウォッチリストを使う2種類の方法

スマホでトレーディングビューを使う場合は、
ブラウザからインターネットに接続して使う方法
TradingViewの公式アプリからアクセスして使う方法の2種類があります。
(※ブラウザ:インターネットにアクセスするアプリのことです。)
 
TradingViewのアプリからアクセスして使う場合は
ウォッチリストをフル活用することによって
スムーズにチェックしたい銘柄や
通貨ペアのチャートを見ることができます。
TradingViewアプリのウォッチリスト画面
トレーディングビューアプリのチャート画面
 
TradingView公式アプリを起動すると
左の画像のように、ウォッチリストが表示されます。
 
下の方に、「watchlist」・「chart」・「idea」・「profile」のボタンがあるので、
chartのボタンをタップすると、チャートを見ることができます。
(※チャートの所をタップすると、右のようにチャートが表示されます。)
(※アンドロイド版のアプリの画像です。アイフォン版のアプリもありますよ!)
 
トレーディングビューのアプリで
普段、見ている銘柄や通貨ペアのチャートを見るときは、
ウォッチリストに銘柄を登録することで簡単にチェックすることが可能になります。
ウォッチリストの登録銘柄の名前をタップすると、
その銘柄のチャートが表示されます。

 
 
ブラウザからアクセスする場合は、
スマホで調べ物をするときと同じように
検索窓から「TradingView」と入力して、
トレーディングビューのホームページにアクセスして
チャートを見ることになります。

この流れは、パソコン・スマホ・タブレットの
どれを使ってもほとんど同じです。
 
しかし、スマホを使って、ブラウザからアクセスすると
画面が小さいことが原因で、
ウォッチリストが切れてしまったり、
うまく表示することができなかったりすることがあります。


スマホのアプリ版では、このような不具合はあまり起こらないです。
 
そのため、スマホからアクセスする場合は、
できるだけアプリを使った方が
使い勝手が良く、チャートが見やすいと思います。


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