トランプ大統領コロナウイルス感染による入院の相場への影響はどうだったのか?

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トランプ大統領がコロナウイルスの感染したことに相場はどのように反応したのか?

トランプ大統領がコロナウイルスに感染して、
3日間だけでしたが、病院に入院していました。
まだ完治したというわけではないかもしれませんが、
11月の大統領選挙に向けて活動を再開しています。
 
トランプ大統領本人は、体調は全く問題ないと言っていますが、
相場はどのように判断しているのでしょうか。
米国株の変化に着目して、分析をしてみましょう。
 
また、大統領選挙まで1か月を切っているので、
大統領選挙の結果がどうなると予想されているのか?
これも米国株の変化に大きな影響を与えると考えられるので、
コロナウイルスの影響と大統領選挙の影響を
しっかり区別して考えることが重要です。
 
今回は、S&P500とニューヨークダウの4時間足チャートを用いて、
トランプ大統領の入院前後の価格の変化に着目していきます。

チャートを使って、相場へのニュースの影響を振り返る方法

トランプ大統領のコロナウイルス感染と入院の影響
このチャートで緑色の線の間がトランプ大統領が入院していた期間になります。
入院期間がわずか3日だったので、4時間足チャートで見ると、
あまり時間がたっていないように見えますね。
 
入院期間3日の内、土日も含めていたので、
実際にローソク足が動いたのはわずか5~6本程度になります。
(3日すべて平日の場合、ローソク足は18本程度になります。)
 
では、実際にチャートの分析をしていきます。
入院する直前では、陰線が出ていて、下がり始めています。
しかし、入院期間中はそれほど変化がなく、
退院してから1つ大きな陰線が出てきたけれど、
最終的には上昇傾向に変化しているという状況
です。
 
このことからこれらのことを推測することができます。

  • 土日で入院したことで、相場への影響は少なくなった。
  • 退院後下がったが、選挙活動を再開したことで減少幅が少なくなった。
  • 今のところ、トランプ大統領の体調を不安視する人は相場の中には少ない。

 
もちろん、平日の間に入院したら、
米国株が大きく下がったはずだと断言することはできません。
 
しかし、入院開始前に米国株が減少傾向だったことから
不安材料はある程度増えていたと読み解くことができますね。
 
今後は、米国株が上昇傾向になっていることから、
コロナウイルスに感染したことが相場へ大きな影響を
与える可能性は低いと思われます。
 
米国株が下がり始めた場合は、
トランプ大統領の体調に関する情報を確認することで
今後の価格の変化を知るヒントが得られるかもしれませんよ。


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