トルコリラの大暴落の対処方法は何がベターだったのか?

トルコリラの大暴落に気付いた時の対処方法はどうすればよかったのか?

トルコの通貨である、トルコリラが大暴落しているというニュースで
投資家やトレーダーだけでなく、世界中がパニックになっています。
 
このような大暴落が起きた時、
1人の個人投資家・個人トレーダーが損失を出さずに、
逆に大きな利益を出すためにはどうすれば良かったのだろうか?
 
実は、その答えは、
チャートを見て、そのチャート上に現れたサインに基づいて
取引をしていれば良かった
んです!!
 
やはり、このような大きな相場で利益を出せるかどうかが
非常に重要になってきます。
その時には、ファンダメンタル分析は無視するくらいの勢いで
テクニカル分析の結果を重要視することが大切になります。

チャートを見て、大暴落で利益を出すための方法

早速、チャートを見てみましょう。
tryjpy-chart-20180815
これは、最新の2018年8月15日16時頃の
トルコリラ円(TRYJPY)4時間足のチャートです。
これを見ると、すでに大きく減少していて、
どのように対処すればいいのか分からないですよね。
 
実は、僕も売りのポジションを持っていない状態で、
この日のこの状態まで価格が減少してしまったら、
もう何も対処できません。

それほど大きく、安定的な下降トレンドだといえます。

だからこそ、取引をしないという選択が最も賢い選択だといえます。
 
もし、この段階で買いのポジションを持っている場合
即、損切りをするべきです。
少なくとも僕なら、迷わずこのタイミングでも損切りをします。

まだ、短期の移動平均線が帯の中に突入すらしていないので、
これからさらに下がってくる可能性が十分に考えられるからです。
 
 
では、このタイミングで逆に大きな利益を出すには
どうすれば良かったのでしょうか。

それでは、この下のチャートを見てみましょう。
これは、2018年8月2日時点のトルコリラ円の時間足のチャートです。
tryjpy-chart20180801
この8月2日の状態では、安定的に価格が減少してきていて、
直近の安値を更新した段階です。

しかも、移動平均線の並び順が
上から、長期(青)・中期(オレンジ)・赤(短期)と
なっていて、帯の色も紫色で大きくなっています。
 
MACDも0ラインより下で、右肩下がりなので、
下降の勢いが強まっていることが分かります。

 
これは非常に強い売りにエッジがある状態で、
下降トレンドが発生しやすい状態だといえます。
 
そのため、トレーダーにとって
より最適な(ベターな)答えは、
2018年7月2日に売りポジションで新規に仕掛けている。

というものだと考えられます。
 
もちろん、今から仕掛けても
すでに遅い可能性が高いので、
今から仕掛けるのはお勧めできませんが、

次回、同じようなチャート状況が来た時に
利益を出すためにも、
テクニカル分析の練習や
チャートの見方の勉強が重要になりそうです。
 
さらに詳しく知りたい方は、
下の動画を見てみてください。


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