世界の株式相場で下降傾向に変化する予兆がみられることに注意しよう

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世界の株式相場で下降傾向に変化する予兆が出てきたことに注意してチャートを見よう

世界中で資金が株式市場に流れていったことによって、
世界的に株式の高値更新が継続し続けていて、
コロナウイルスの問題が解決していないにもかかわらず、
大きな上昇トレンドが発生していました。
 
しかし、最近はなかなか高値を更新できない状況が続いていて、
さらに、今週くらいから株価が下がり始める流れがみられるようになりました。
もし、この流れが続く場合は下降トレンドに変化することも考えられるので、
かなり注意が必要な状況になってきたといえるでしょう。
 
世界中でコロナウイルスのワクチン接種が普及してきたことによって、
コロナウイルスが流行する前の経済状況に戻ろうとする動きもあるため、
これが株式相場の上昇傾向に影響を与えたのでしょうか。
 
どのようなときにも、チャートの価格に注目することが重要です。
今回は、米国株とドイツの株式に着目して、
今後のチャートの着目ポイントや下降トレンドになった場合の注意ポイントなどを
考えていきたいと思います。

世界の株式相場の下降トレンド発生のサインはどのタイミングで判断するのか?

では早速チャートを見ていきます。日足のチャートです。
世界の株式相場の下降傾向発生のサインか
米国株のS&P500・NYダウ・NASDAQ100はいづれも、
6月から上昇傾向が続いていて、9月ころから
徐々に下がり始めてきたという点が共通しています。
ドイツのDAXは6月から明確な上昇トレンドがあったわけではないですが、
現在は価格が下降傾向になっている点は同じです。
 
今後の価格の流れの予想としては
7月や8月ころの価格の安値を更新して下がってくるかどうかに注目したいですね。
直近の安値を更新し続けることは、安定した下降トレンドの条件になります。

 
価格が下がり始める前に6月から8月までの3か月間の上昇相場があったので、
これを踏まえると、直近の安値を更新して下落する場合は、
9月から11月までの3か月間は下降傾向になる可能性が高まることが推測できる
ので、
もし下がってきた場合は、トレードの方向性をショート(売り)をメインとした方針に
変更することを検討するのも一つの選択肢になってくると思います。
 
また、移動平均線が明確な抵抗ラインになるかどうかも
下降傾向になっているかを判断するための基準となるので、
移動平均線で上げ止まる場合も注意したいですね。


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